2009年03月10日

【腕時計ブランド】ロレックスはやはり永遠の憧れステイタスシンボル

ロレックス腕時計にはちょっとしたエピソードがあります。もう15年前のことですが、歯並びにコンプレックスのあった私は、東京都内の歯科大学付属の矯正歯科に通っていました。担当の歯医者さんは30代中ごろの中肉中背のT先生。愛想がよく、パッと見はごく普通の勤め人といった風情でありました。ある日、朝一番の予約だった私は、病院のエレベーターに乗ったところ、一瞬どきっ!見慣れた顔のT先生が乗っていたのは別に驚くことではないのですが、先生の左腕にしっかとはめられた腕時計!まばゆいほどに輝くゴールドのロレックス!いえ、厳密にはその腕時計ブランドローレックスなのかどうかは定かではないのですが、歯医者さんの好む腕時計ブランドはステイタスを誇示するロレックスに決まっている、と断言させていただきます!その後、朝一番の患者だった私の前で、T先生は白いゴム手袋をはめたのですが、分厚くて大きい金のROLEX腕時計をしたままの手にかぶせるようにはめるのですね。ぴったりした白のゴム手袋から浮き出たROLEX腕時計、それはそれはごつくて邪魔そう?!な感じで、ちょっと(すごく)奇妙でしたよ。それにしても、ゴム手袋をしたままでは腕時計って時間を確認することのできないのでは?と思うのですが。・・・時は過ぎて、私は一女の母となりました。今年10歳になった娘が、歯科矯正に通っています。担当医は・・・もちろん、あのロレックス時計のT先生です。
posted by udedokei-watch-brand at 01:35| 腕時計ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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