2009年03月12日

セイコー(SEIKO)ブランド腕時計のテレビCMといえば・・・

日本を代表する時計ブランドセイコーのネーミングはいったい誰がどういう意味で決めたのだろう、とふと考えた。私の予想:「精巧」「成功」の音読みから。セイコーにお勤めのみなさん、当たってますか?ともあれ、たとえSEIKOのネーミングを決めたセイコーのトップの方々でさえ、のちに「セイコ」という名のアイドルをセイコーの腕時計のテレビコマーシャルに起用することになろうとは思わなかったはずだ。若い方々はご存じないだろうが、1980年代にトップアイドルだった松田聖子がセイコー腕時計のアルバブランド「ピコレ」のCMに出演していたことが思い出される。歌まであった。もちろん歌っているのは福岡県久留米市出身のタレント松田聖子だ。曲は「聖子のピ・コ・レ♪」の歌詞で始まる。もちろん「聖子」はブランド名「セイコー(SEIKO)」も兼ねていたはず。「セイコーのピ・コ・レ。可愛いから好き。扱いやすいの、だから好き。ピピッと鳴るから好きなの〜♪」と甘く鼻にかかった声で歌っていたものだ。そして、画面ではロングスカートがふわっと揺れ、細いけどO脚(失礼)の松田聖子の脚が露わになるのだった。もっとも、「松田聖子」という芸名がもともと、日本を代表する腕時計ブランド「セイコーSEIKO」と自動車ブランド「マツダMAZDA」を組み合わせた名前なのだから、松田聖子の陣営の狙いがセイコー(成功)したというべきでなのでしょう。
posted by udedokei-watch-brand at 00:30| 腕時計ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

シチズン(CITIZEN)腕時計はcitizenに愛された

シチズンの社名・ブランド名の由来って何だろう、とふと思った。ロレックス・オメガ・ロンジンなどの腕時計ブランドの名は由来などあまり気にならない。そういう腕時計ブランドは創業者の名前とか発祥地とか採られたものだろうと察しがつく。でも、日本のブランドとなると話は別だ。CITIZENは「市民」「民衆」という意味だから、かつて高級品で庶民には手に入らなかった時計が一般市民に広く普及されるように、という願いを込めたブランド名ということであろうか。確かに、19世紀初頭は、持ち歩ける(今でいうモバイルですね)時計といえば、腕時計というより懐中時計だったイメージがある。シャーロック・ホームズの読みすぎであろうか。もし、「シチズン」が私が考えたような由来のブランド名であるなら、文字通り広くcitizenに愛されるブランド時計に育ったことに深い感慨を感じざるを得ない。私が以前トルコ共和国で出会った現地女性は、みな一様にシチズン腕時計を身につけていた。町の時計屋さんのウィンドーを覗いても、CITIZEN腕時計が並んでいる。しかもそのシチズン腕時計は、100%ゴールド色であった。
posted by udedokei-watch-brand at 23:17| 腕時計ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セイコー(SEIKO)腕時計はかの国でも人気ブランド時計だった★

外国のブランド腕時計はデザインが魅力だけど、やはり日本の有名メーカー(セイコー・シチズン・カシオ)の腕時計はムーブメントの信頼性と価格とのバランスが秀逸だと思います。以前トルコ共和国に滞在していた時、ほとんどの女性がゴールド色の腕時計をはめていることに気づきました。中東の国々ではゴールド(この場合もちろん純金のことです)がもてはやされます。特に、トルコのようにインフレ率の高い国では資産的価値というより、通貨としての役割も大きく、現金が手に入るとすぐにゴールドのアクセサリーか米ドル・ユーロに交換してしまうのです。そんなわけで、トルコではアクセサリーは金色なのが普通。腕時計も純金製とまではいかなくともゴールド色の腕時計を選ぶのがごく自然なことなのでしょうね。そして、彼ら彼女らの腕に金色に輝く腕時計ブランドは、まずほとんどといっていいほど、made in Japan!セイコー、シチズン、カシオのいずれかのブランドといって間違いないと思いますよ〜。Viva!日本製!Viva!SEIKO!CITIZEN!CASIO!
posted by udedokei-watch-brand at 16:57| 腕時計ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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